ここでしか食べられない!離島で味わう美味しい宮古島グルメ

やっぱり外せない!宮古そば

宮古すば(そば)は、宮古島発祥の沖縄そばです。具材は、沖縄本島のそばと同様に三枚肉とかまぼこ・ねぎが主流です。
沖縄そばやソーキそばとの違いは、細く縮れのない平麺でスープがあっさりしていることです。沖縄そばは、太い縮れ麺でスープは豚骨とカツオダシが使われています。ソーキそばは、方言で豚のあばら骨を意味しており骨付き肉が入っているのが特徴です。
また、宮古すばの伝統的な盛り付けでは具材を麺の下に隠し、刻みネギだけの一見「かけそば」のように見せるのが特徴です。理由は、具を温めたり乾燥を防ぐ為や、かつて近所の目や年貢の取り立てに対抗しようと「具も載せられないくらいに貧しい」という風に見せようとした為、などと諸説ありますが、真相は不明のようです。

南国ならではのトロピカルフルーツをぜひ!

南国の宮古島だからこそ楽しめるフルーツをぜひ食べましょう!暑い宮古島ではひんやり冷たくて甘いフルーツは欠かせません。
とくに“果物の女王”とよばれるマンゴーはあまりにも有名です。ドラゴンフルーツやパッションフルーツ、皮をちぎって食べられるスナックパインなど、宮古島でのんびり元気に育った色鮮やかな絶品フルーツが食べられます。
夏場がメインのフルーツが多いですが、冬にも楽しめる「冬メロン」も甘くて美味しいと人気が出てきています。
そのまま食べるのももちろんいいですが、新鮮なフルーツをふんだんに使ったパフェ・ソフトクリーム・ジェラート・シャーベットなどのスイーツも豊富にあり、色々な楽しみ方ができるのも魅力です。
青く綺麗な海を見られるカフェで、素敵な景色に癒されながらゆっくり楽しみたいですね。

竹富島のツアーは、一般的なバスツアーの他、レンタサイクルや水牛車で集落の観光地を巡るものもあります。

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